INTERVIEW

丸田

街の雰囲気を自分の肌で感じる。
外に出て色々なものを
自分の目で見るよう心掛けています

丸田真也
2017年入社
都市開発部

PROFILE

理工学研究科卒。新卒で入社し、1ヵ月間レジデンス営業部で賃貸レジデンスの営業を担当し、都市開発部に配属。学生時代はスキー部の主将を務めており、持ち前の体力を活かして、開発用地探しに励む。愛称は、マルちゃん。

「よく遊び、よく学べ」それがRBMのモットー

正直、学生時代に就職活動をしているときは、不動産だけでなく他の業界も見ていました。就職活動を進めるうちに、不動産業界に興味を持ち始めたのですが、できる限り仕事の選択肢を絞りたくありませんでした。その中で、RBMはいろいろな経験をさせてもらいながら、総合的に不動産の知識を身に付けられる会社だと思い、入社を決めました。入社前に、いろいろな部署の方々とお話しする機会があり、活気ある社風に惹かれたのも理由の1つですね。
入社して感じたのは、RBMは仕事に対してはもちろん、ボウリング大会やクリスマスパーティーなど、イベントごとにも非常に力を入れているということ。何事に対しても本気で取り組むことが当たり前の雰囲気が会社にあるのは、RBMの良いところだと思います。社員旅行は隔年で海外に行っており、私の場合は入社して1ヶ月でパリに行くことができたので非常にラッキーでした(笑)。

丸田

一筋縄ではいかないからこそ面白い。「土地」を扱う仕事

現在は、都市開発部で賃貸レジデンスやオフィスビルの開発用地の取得を担当しています。RBMの強みは、地権者と直接交渉を行い、土地の取得を行うところ。しかし、地権者との交渉には非常に時間がかかり、一つのプロジェクトを完遂するには数ヵ月から数年、場合によっては5年以上かかる場合もあります。
他社の場合、収益を確保するために、取得競争や仲介手数料等のコストが高くなっても、時間を優先して早く事業化するケースが多いですが、RBMの場合は安定した収益性のあるビジネスモデルを確立しているために、長い時間をかけて地権者と交渉できます。そのため、長い目で地道に物事を考えなければなりませんが、そこが難しくも面白いところだと感じています。

若いうちからチャレンジできる環境で成長できた

自分が中心となってプロジェクトを完遂させたい

RBMは、賃貸物件として需要の高い都心部の用地取得を目指していますが、プロジェクトを検討する場合は、その場所に対してどういうニーズがあるのかを的確に捉えて計画を推進しなければなりません。そのためには、知識を深めることももちろんですが、普段から街の雰囲気を自分の肌で感じるのが一番なので、とにかく外に出ていろいろなものを自分の目で見るよう心掛けています。
そして、いつか自分が中心になって、一つのプロジェクトを完遂したいですね。将来、自分が取得した用地に建物が建ったときは、ひと際違った達成感や喜びが得られるのではないか思うので、その瞬間を想像しながら日々仕事に励んでいます。

丸田

MY CARRIER <空>

2017レジデンス営業部
新卒で入社後、レジデンス営業部へ配属。1ヵ月間、賃貸レジデンスの営業を担当。
次へ
2017都市開発部
物件開発のための用地取得を担当。

ONE DAY SCHEDULE <空>

9:00
出社後、部内ミーティング。 プロジェクトの進捗報告、新規物件情報の共有。
10:30
仲介業者との面談。 新規物件情報の仕入れ、情報共有等。
12:00
昼食。用地探しで都内各所を周るので、美味しいランチ探しも日課に。
13:00
物件調査。 実際に物件を見に行き、立地・テナント等を確認し、購入できるかどうかを検討。
15:00
帰社。調査した物件について、報告用の資料作成。
19:00
仕事を終えて帰宅。

MY HOLIDAY

ここ最近、休日は美味しいものを探し求めて外に出ていることが多いですね。 行列が出来ているご飯屋さんを見つけたらとりあえず並びます(笑)。
写真は、浅草の洋食屋のオムライスです。見た目はシンプルですが、今まで食べたオムライスの中で一番美味しかったです。

休日の様子