INTERVIEW

酒井政美

RBMだからこそ資金調達の
醍醐味が味わえる。
若手の活躍で成長を続ける会社

酒井政美
取締役常務執行役員
(財経部所属)

PROFILE

財経部に所属し、決算や資金調達業務を担うほか、役員として全社の業務フローを統括する。「自分の目で見る」をモットーに、再開発エリアや他社のプロジェクト用地にも積極的に足を運び、常に情報をアップデート。美食家で、知る人ぞ知る名店に、若手を連れて行ってくれる兄貴分。

理系でなくてもモノづくりに関われる

RBMの財務部の仕事は、主に不動産取得のための資金調達と、手元の資金の運用です。資金を銀行から借り入れることで、手元資金の何倍もの金額の物件を取得することができます。RBMは財務体質が良く、銀行から高い評価を得ていますので、順調に資金調達ができています。不動産取引は金額が大きく、物件取得のために急に資金が必要になることもあります。そのために手元資金を潤沢に蓄えておくことも、財務部の大きな仕事です。手元資金を銀行に預けていても毎年0.01%の利息しか得られませんので、社債やドル建て債券、不動産ファンドへ投資することで、効率よく運用しています。
不動産事業を行う会社の財務部で働くことの面白さは、建築など理系の勉強をしていない人でも、モノづくりに関われることですね。自分が調達した資金で取得した土地や、企画した建物が会社の資産として将来も残っていくことが、大きな仕事の醍醐味だと感じています。

酒井政美

高額の取引をまとめたときは大きな喜びを感じる

取引で扱う金額が大きいことも、不動産業界の財務の仕事の魅力です。取引先と良い関係を築いて高額の資金調達をまとめたときは、大きな達成感を感じますね。銀行の方々や弁護士と長い時間交渉を重ねて、大手銀行数行と、ビルの取得のために200億円近くの資金調達をまとめたときは、喜びが大きかったです。
RBMは、「レジデンス・ビルディングマネジメント」という名前のとおり、レジデンスやビルの管理を行う会社からスタートし、オフィスビルや賃貸レジデンスの開発や収益物件を購入することで規模を拡大してきました。東京という不動産の価値が高いエリアで多くの物件を取得してきたことが、当社の強みですね。所有物件から得る安定した収益に支えられて、新たな物件の取得や、海外事業を展開することができています。

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アメリカでも事業が成長。若手が会社の発展を支えている

2012年にアメリカに設立した子会社RBM of Californiaは、ロサンゼルスで物件の取得・開発を行っています。現在はオフィスビル2棟、賃貸レジデンス5棟を所有し、新たに賃貸レジデンス2棟の建築を計画中です。RBM本体とアメリカの子会社、ともに順調に成長を続けています。
その成長を支えているのが、若い社員です。今、RBMの社員の大半が20代~30代前半です。毎年8名ほどの新卒社員が入社し、どんどん若手が増え、彼らが1年1年経験を積んで成長しています。若い社員の活躍が会社のバイタリティーになり、RBMはこれからも発展していくと信じています。
私が社会人になって32年間が経ちますが、文系出身ながら、不動産の取得や開発、運営管理といった会社の基幹業務に幅広く関わることができ、とてもやりがいを感じています。どんどん進化する不動産業界で仕事をすることは刺激が多く、私自身、日々成長しています。特にRBMは若く今後も成長していく会社ですので、興味を持たれた方は、ぜひ門を叩いていただけると嬉しいですね。

酒井政美

MY HOLIDAY

休日はゴルフをしていることが多いですね。会社のゴルフ部も最近は若手社員が少しずつ増えてきて嬉しいです。社員旅行で毎年、様々な都市へ行くのですが、そこでも結局ゴルフをしています。仙台や金沢、海外ではロサンゼルスやハワイでプレーしたのは、贅沢なひとときでしたね。

休日の様子